2008.07.26
OutlookとWindows Live カレンダーを同期できるアドイン、Microsoftから
仕事場ではOutlook、家や出先ではWindows Live カレンダーなどWebサービスのカレンダーを使っている人も多いかと思います。これが同期できるようになると、出先でも仕事のスケジュールを確認しやすく、非常に便利です。
・MS、「Outlook」と“Windows Live カレンダー”を同期できるアドインのβ版(窓の杜)
マイクロソフト(株)は25日、「Outlook」2003/2007でWindows LiveのWebメールや連絡先を管理するアドイン「Microsoft Office Outlook Connector」の最新ベータ版v12.1 Betaを公開した。最新版の主な更新点は、「Outlook」上でWebカレンダー“Windows Live カレンダー”の予定を管理できる機能が追加されたこと。
本アドインをインストールすると、“Windows Live カレンダー”のカレンダーが「Outlook」の“個人の予定表”欄の項目として追加される。この項目のチェックボックスをONにすると“Windows Live カレンダー”の予定表が表示される仕組み。
“Windows Live カレンダー”の予定は詳細情報を表示できるほか、追加・削除・移動・コピーするといった編集が可能で、「Outlook」上で行った編集は定期的に “Windows Live カレンダー”へ反映される。また、複数の予定表にまたがったコピーや移動も可能。
なお、“Windows Live カレンダー”の詳細編集画面で“非公開”チェックボックスをONにした予定は「Outlook」上で表示されないので注意。
常にWebサービスのカレンダーを使っていれば問題ないのでしょうけど、そうも行かない事情があったり、なかなか移行できない人もいたりすると思います。また、Outlookに使い慣れている人はそこで入力をして出先では携帯電話などで確認すると言うのもいいでしょう。
こういうサービスがもう少し早く出ていればよかったのに・・・、と言う残念感もありますが、とりあえず対応してくれたことで便利に使えると思います。
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