2008.07.31
au、パケット通信のヘビーユーザーを制限へ、10/1から
現状として、一部のヘビーユーザーが限りある帯域を圧迫しているのは事実なのでしょうがない一面もあります。ただ、定額と言っておいて使いすぎると制限されてしまうと言うのもユーザーから見れば理不尽に感じます。
・au、月間300万パケット以上のユーザーの通信速度を制御–10月1日より(CNET Japan)
KDDIおよび沖縄セルラーは10月1日より、auのインターネット接続サービスEZwebにおいて、連続的かつ大量の通信を利用するユーザーの通信速度を制御する。ネットワーク資源の公平性確保が目的とのことだ。
同社では5月26日から6月30日にかけて、通信速度の制御に関する試験を実施。この試験により、他ユーザーの通信品質の向上が確認できたため、正式に通信速度制御を開始する。
具体的には、前々月の月間パケット数が300万パケット以上のユーザーについて、EZwebの通信速度を制御し、同じ時間帯にEZwebを利用するユーザーの通信速度を確保する。なお、対象となるユーザーの通信を切断することはないという。
すでにauにしろ他のソフトバンクやどこもにしろ制限があることはあります。ただ、auが制限をかけるのは一番先に行っているイメージがあります。フラット定額(?)をはじめたときも、1日のダウンロード容量に納得行かない人が多数いたことを記憶しています。
ネットワーク的にはDoCoMoやソフトバンクに若干遅れつつあるauですが、早くマイナスイメージがなくなる次世代ネットワークへと移行してもらいたいし、楽しみでもあります。
関連する記事→
- 関連する記事は見つかりません








Trackback URL
Comment & Trackback
Comment feed
Comment