2008.08.06
レノボからもAtom搭載ミニノート登場、日本発売は9~10月?
これまた非常に楽しみな機種が出てきました。個人的にはディスプレイのサイズは10インチのほうが好きなので、最近ではMSI以外ではあまり見かけない10インチの非常に魅力的な機種です。
・レノボ、「IdeaPad S10」を発表──日本市場への投入は「検討中」(IT Media)
IdeaPad S10は、レノボがコンシューマー市場向けに初めて投入するNetbookで、ボディカラーは「Classic White」と「Bold Black」、そして「Ruby Red」が用意される。キーボードサイズは「フルファンクションキーボードの85%」と説明されているほか、搭載する液晶ディスプレイのサイズは10.2 インチで、バックライトにはLEDを採用する。
インタフェースとしては、Wi-Fi、ExpressCardスロット、Webカメラ、2つのUSB、4 in 1マルチカードリーダが用意されるほか、OSにはWindows XPを導入する。
CPUはAtom(具体的な型番は不明)を搭載し、メモリ容量は512Mバイト(最大1Gバイト)、HDDは80Gバイト(最大160Gバイト)となる予定。出荷開始は2008年の10月で、最小構成価格は399ドルと予告されている。
レノボ・ジャパンによると、IdeaPad S10の日本への出荷は現在検討中で、仮に、日本市場に投入する場合はIdeaPadのコンセプトから、ビジネス市場ではなくコンシューマー市場向けのラインアップとして扱うことになると、コメントしている。
機種の写真はプレスリリースがないので、リンク先の記事を探してみてください。まあ、カラーの斬新さは多少ありますが、デザイン的に他と決定的な差があるわけではありません。また、ThinkPadシリーズのように堅牢さとブランドイメージを備えているわけでもないので、結果的にはスペック勝負、もしくは店頭での露出が高い機種が売れることでしょう。
この機種はどうかと言うと、日本ではネット通販中心になると思うので厳しい勝負になるのではないかと思います。ThinkPadのロゴをつけられるかどうかで売り上げも大きく変わってくると思うのですが・・・・。私なら他より1万円程度高くても競争力があると思います。
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