2008.08.31
Eee PCのデスクトップ版「Eee Box」、日本でも正式発表
小型ノート(Netbook)のEee PCと比べてインパクトは少ないかもしれませんが、省スペース性やコストパフォーマンスを考えると手軽に家でもネットを使いたい人の1台目にもお勧めできると思います。
・ASUS、 デスクトップ版Eee PC「Eee Box」を正式発表(IT Media)
ASUSTeKは8月29日、 Atom搭載の低価格コンパクトデスクトップPC「Eee Box B202」の国内販売を発表、9月13日より発売する。 価格はオープン。予想実売価格は、本体のみモデルが4万4800円前後、15.6型ワイド液晶セットモデルが5万9800円前後、 19型ワイド液晶セットモデルが6万4800円前後だ。
Eee Box B202は、 本体サイズ26.9(幅)×222(奥行き)×178(高さ)ミリのコンパクト筐体を採用するデスクトップPCで、 CPUにはAtom N270(1.6GHz)を採用。ワイヤレスマウスとワイヤレスキーボードを標準で付属している。
メモリはDDR2 SO-DIMM 1Gバイト、HDDは80Gバイトを内蔵。そのほかIEEE802.11b/g/n(11nはドラフト2.0)無線LAN、 ギガビット対応LAN、USB 1.1/2.0×2などを備えている。電源はACアダプタ供給で、消費電力は約20ワット。 OSはWindows XP Home Edition(SP3)で、同社独自の簡易クイック起動機能 「Express Gate」にも対応している。
性能的に目立つものは無く、 映像処理や高画質画像・映像を扱うような人や常に新機能を試してみたい人以外には特に不満無く使えるでしょう。 それで19型液晶をつけて64,800円ですから十分安いといえます。
ただ、 もう少し値段を上乗せすればデュアルコアCPUのデスクトップが買えることを考えると、ちょっと微妙な選択肢になると思います。 「省スペース性」、「価格」をどう考えるかで価値が違ってくると思います。
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