2008.09.18
ソーテックからAtom搭載Netbookようやく登場
日本のメーカーからAtom搭載のNetbookがリリースされるのはまだ珍しいです。ソーテックとしてはコストパフォーマンスが良くそれなりの性能を発揮するAtom搭載ノートは出るべくして出たというべきでしょう。
・10.1型ワイドLEDバックライト液晶搭載のミニノート「SOTEC DC101W」 - 価格5万9,800円 & 重量約1.2kg(マイコミジャーナル)
オンキヨーは17日、「SOTEC」ブランド新製品として、Atom Nを採用したLEDバックライト付き10.1型ワイドWSVGA(1,024×600)液晶搭載のミニノート「minimumPC SOTEC DC101W」を発表した。価格は5万9,800円から。受注は、同社直販サイト「SOTECダイレクト」にて即日開始され、出荷は10月3日より順次行われる。
minimumPC SOTEC DC101Wの本体天板は、金型と樹脂の間に転写フィルムをはさみ、成型時に金型内でデザインを施すインモールド成形を採用し、傷に強く高級感があるデザインとなっている。コンパクトな筐体サイズながらもキーボードはキーピッチ17.5mm、キーストローク2.0mmの日本語キーボードを採用し、B5ノートPCと同じ感覚でキーボード操作が行える。
性能的に特筆すべきといえば、ディスプレイが大きいこととキーボードに余裕があることでしょう。その他は重量も大きくメリットらしいメリットはありません。
ただ、ボディが大柄でも良いのでテキストを頻繁に入力したり、ディスプレイを長時間見る機会の多い人は、かなりメリットを感じる機種かもしれません。でも、この大柄なボディの割りに2.1時間しか動かないというのはちょっと残念な気がします。
関連する記事→
- 「Aspire one」、5千円値下げと新色追加
- レノボからNetbook、「IdeaPad S10e」日本初登場
- 「Inspiron Mini 12」、最大3万円の大幅値下げ
- KOUZIROからBTO可能なNetbook登場
- HPからもAtom搭載Netbook登場









Trackback URL
Comment & Trackback
Comment feed
Comment