2007.05.23
auとSoftbankより新機種発表
なんとなく最近の方向性として、ネットワークの性能を活かした新サービスを軸にすると言うよりも、ワンセグやデジカメ、フルキーボードなど端末自体を高機能化するものが増えてきています。今回のauはそれに加えてブランドによる差別化も行っています。
・EXILIMにウォークマン、防水ワンセグなど15機種――auの2007年夏モデル(IT Media)
KDDIは5月22日、今夏発売の新モデル15機種を発表した(関連記事)。今回の新モデルは、デジタル家電の人気ブランドを冠したモデルや、防水ワンセグ、スリムケータイがラインアップされた。ブランドケータイとして、5.1メガの手ブレ補正付きカメラを搭載したカシオ計算機製の“EXILIMケータイ”「W53CA」や、2Gバイト内蔵メモリと高音質化技術「クリアオーディオテクノロジー」を備えたソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の“ウォークマンケータイ” 「W52S」の2モデルが登場する。
また、三洋電機製の「W53SA」とカシオ計算機製の「W52CA」は、高いデザイン性と防水性能を併せ持ち、お風呂やキッチンなどの水回りでも通話やメール、ワンセグ視聴が可能だ。
ワンセグとデジタルラジオに両対応する機種は、東芝製のスリムなハイスペック端末「W54T」と、薄型テレビ「Wooo」の液晶技術を採用した日立製作所製端末「W52H」の2モデル。くさび形のスリムボディの東芝製「W53T」、スリムでエレガントな回転2軸ボディのシャープ製「W52SH」、ディスプレイ付近に映り込み処理を施した三洋電機製「W52SA」がワンセグを搭載する。
そのほかWIN端末として、アクセサリー感覚で着せ替えできるパナソニックモバイルコミュニケーションズ製の「W52P」、100種以上のStyle-Upパネルを用意した着せ替えケータイ「W53S」、ベストセラーとなった「W44K」のマイナーチェンジモデル「W44K II」をラインアップ。さらに1X端末として、GLOBAL PASSPORTと海外データローミングに対応した「A5527SA」、「でか文字」や「でか着信音」など8つの“でか機能”を搭載したスリムなフレンドリーケータイ「A5526K」、聞き取りにくい音を聞き取りやすくする「はっきり通話機能」や音声読み上げ機能を備える“簡単ケータイ”「A5528K」を発表した。
なお、1月16日に発表された春モデルに続き、今回も高速通信規格「EV-DO Rev.A」に対応する端末は登場しなかった。
・チタンボディ、フラットスライド、VGA+HSDPA、Windows Mobile 6など12+1モデル──ソフトバンクの夏モデル(IT Media)
ソフトバンクモバイルは5月22日、2007年夏モデル12機種を発表した(5月22日の記事参照)。春モデルの発表時に開発表明した「805SC」を合わせると13機種となる。今回発表された新モデルは12機種中6機種、実に半数がシャープ製端末となっている。メニューやメールの横表示が可能になった3インチワイドVGA ディスプレイ搭載の新AQUOSケータイ「912SH」、ディスプレイ部にセンサーキーを備えたフル画面デザインが特徴の「FULLFACE 913SH」、2.4インチVGAディスプレイを採用するHSDPA対応機「814SH」「815SH」、HSDPA対応のスリムでコンパクトなスライド端末「816SH」、ソフトバンク春モデルの「812SH」をベースに使いやすさを追求した「GENT 812SH s」を用意する。
シャープの次に機種数が多いのが東芝だ。メタリックな回転2軸ボディにワンセグを搭載した「912T」、厚さ12.6ミリのスリムボディにチタン素材を使用した「814T」、背面パネルに加え、インナーシートも好みに変更できるトータルコーディネートケータイ「fanfun 815T」、3GSM World Congress 2007で国内発売をアナウンスしていたWindows Mobile 6 対応端末「X01T」の4機種を投入する。
パナソニック モバイルコミュニケーションズからは、国内初となるスライド端末「810P」が登場し、HTCはWindows Mobile 6 搭載機「X02HT」を投入。このほか、2007年春モデルとして発表されながら、まだ発売されていないSumusung電子製の薄型ワンセグ端末「805SC」の詳細も明らかになっている。
っb
ソフトバンクは相変わらず端末に高級感を出すのが上手というか、個人的に端末はソフトバンクの方が私は好きです。
ただ、auもそれぞれブランドネームを関して機種を発表し、付加価値という意味では高まっています。それと低価格でワンセグ付の機種を買うならやっぱりauでしょうね。
今回の発表は確かに端末の魅力は高まりましたが、高速な3Gネットワークを活かしたサービスという意味ではほとんど目新しいものがありません。動画のサービスなどもそれほど画期的でもないでしょう。そういった意味では今回絶対買い換えるべきかと言えば、私は疑問符がつきます。でも結構物欲を刺激されるモデルも出ているんですよね(苦笑)
その他参考:
・ケータイ夏商戦の勝者はどこか?–ソフトバンクモバイル、au夏モデルラインアップを発表(CNET Japan)
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ソフトバンク新携帯…
ソフトバンク新機種携帯について。
トラバさせてもらいました。 (more…)
Posted at 2007.05.24 23:32:37 by ホワイトプランを斬る