2007.05.31
バッファローよりTurbo USB対応USBメモリ発表
私は安価なUSBメモリや高速なUSBメモリに結構興味があります。特に高速なUSBメモリは非常に気になります。と言うのも、USBメモリにアプリケーションを保存して使う場合、どのメモリも理論値に近い値を出すものがないので、快適な操作感覚にはまだまだと思うからです。今回のUSBメモリはどうでしょうか。
・バッファロー、“TurboUSB”対応の高速USBメモリなど2シリーズ(IT Media)
バッファローは5月30日、“TurboUSB”対応USBメモリ「RUF-CS」シリーズ21製品、およびエントリーUSBメモリ「RUF2-EL」シリーズ10製品の計31製品を発表、6月中旬から下旬にかけて出荷する。価格はいずれもオープン。
RUF-CSシリーズは、USB 2.0接続時の転送方法を最適化することにより実行速度を向上させる“TurboUSB”機能に対応するUSBメモリで、従来同社製品比で最大約16%の転送速度が向上した。製品ラインアップはブルー/ブラック/グリーン/ピンクの4カラーで、容量は128Mバイト~8Gバイト(ブラックは256Mバイト~8Gバイト、グリーン/ピンクは512Mバイト~4Gバイト)を用意している。
RUF2-ELシリーズは、エントリークラスのUSB 2.0対応USBメモリで、ブルーとブラックの2カラーを用意。容量は512Mバイト~8Gバイトを取り揃えている。

デザインに目新しいものはないのですが、どの程度高速なのかが気になるところです。一応最大16%の高速化は結構魅力ですが、今使っているのを買い換えるかどうかは微妙です。もしレビューがあって劇的に高速になっていたら検討したいと思います。
ちなみに、暗号化ソフトとファイル復旧ソフトの体験版が付くそうです。暗号化ソフトは最近の流行なので、当然という気もしますが、安いメモリには付いていなかったりするので、このあたりはうれしいです。
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