2008.10.06
PDFからOffice文書へOCR可能なソフト、「クセロReader ZERO」v2.0
スキャナで今まであった文書を取り込んでも後で困るのがその処置です。とりあえず取り込んだらOCRにかけて文書の整形までしてくれるソフトが無料というのは信じられない気持ちです。
・PDFをOffice文書へ変換可能になったPDFビューワー「クセロReader ZERO」v2.0(窓の杜)
(株)クセロは2日、日本語OCR機能などを備えた多機能なタブ切り替え型PDFビューワー「クセロReader ZERO」の最新版v2.0.0.29を公開した。最新版の主な変更点は、PDFファイルをDOC/XLS/PPT形式のOffice文書へ変換する機能が追加されたこと。PDFファイルを一旦画像へ変換してOCR処理し、Offiece文書へ変換する仕組みで、v1.5.0.4から搭載されたOCR機能と合わせて1日5回まで利用できる。
さらに、PDFファイルに注釈や下線、マーカーなどを付加する機能も追加されたほか、フォームの設定されていないPDFファイルにフォームを追加したり、既存のフォームの位置や属性などを編集できるようになった。なお、本ソフトはPDFファイルの保存機能を備えていないため、注釈などの挿入機能やフォームの編集機能での変更は一度ファイルを閉じると破棄される。
はっきり言って大量の文書を取り込んでOCRにかけようとしない限り子らだけの機能があれば十分です。
後は回数制限と日数制限ですが、個人ユーザーにはそれほど関係ない人が多く、これだけの機能が普通に使えるのは非常にコストパフォーマンスが高いと思います。
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