2008.11.05
DoCoMoから新機種発表、型番を一新
型番だけが変わったのなら面白くもなんともないのですが、それぞれ性能やデザインに特徴を出しています。
・NTTドコモ、冬商戦モデル22機種を一挙発表–シリーズ名を一新(CNET Japan)
NTTドコモは11月19日より、冬商戦モデルの販売を開始する。これまで「90xi」のように3桁のシリーズ名だったものを4種類のシリーズ名に変更し、全22機種を発売する。
シリーズ名の変更について、代表取締役社長の山田隆持氏は「機能ありきではなく、ライフスタイルに合わせたラインアップに変更する」と宣言。ファッション性の高い「docomo STYLE series」、エンターテインメント機能を強化した「docomo PRIME series」、ビジネス向けの「docomo SMART series」、最先端機能を盛り込んだ「docomo PRO series」の4種類に分類した。
新端末は、「iコンシェル」と呼ばれる、ユーザーの趣味嗜好などにあった情報を適宜提供する機能や、「iウィジェット」と呼ばれる、待受画面に複数のアプリを起動できる機能、「iアプリオンライン」というリアルタイム通信が可能なアプリ機能などを搭載する。また、Googleマップのストリートビューなども見られるようにする。
・STYLE:ファッション性の高い端末
・PRIME:エンターテインメント機能を強化
・SMART:ビジネス向け
・PRO:最先端機能を盛り込んだ
と引用した記事にまとめていますが、もっと細かく年齢層やデザインの好みなどを想定しているようです。
ただ、基本的にどのシリーズにも高機能端末があったり、デザイン的に重複を感じる部分があったり、明確に区分はされていないようです。まだまだイメージ先行といったところでしょうか。それにしても全22機種発表というのは非常に頑張った印象があります。
また、サービスに関しては、革新的というサービスはなかったものの、ユーザーが欲しい情報だけを厳選して提供する「iコンシェル」というサービスはなかなか
面白そうです。今後さらに発展していけば、携帯電話が秘書代わりになるでしょうかね。
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