携帯電話の3GでPCのインターネットってどれだけ快適なのか分かりませんが、日本通信の「talkingSIM」はさらに速度制限されています。でも出先でちょっとだけ使いたい人にはそれでもすごく価値はあると思います。

 ・日本通信の「talkingSIM」はテザリングも料金内で利用可能(IT Media)

 日本通信が7月30日、販売を開始したスマートフォン向けのSIM「talkingSIM」で、テザリングも利用可能であることを改めて案内した。

 テザリングとは、スマートフォンをモバイルルータ(Wi-Fiルータ)として利用する機能で、別途モバイルルータやデータ通信端末を用意したり、スマートフォンをUSB接続したりせずに、さまざまな機器を無線LANから3Gネットワーク経由でインターネットに接続できる機能。国内の大手通信事業者が提供しているスマートフォン向けの料金プランでは、こうした機能を利用すると上限が1万円を超えてしまったり、上限がなく青天井で料金が請求されたり、そもそもテザリングが禁止されていたりする中で、talkingSIMは料金内でテザリングも含めたスマートフォンが持つさまざまな機能を利用できるようにしている。

 最近スマートフォンも機能が大幅に向上しているので、わざわざPCを使わなければならない機会も減ってきていると思います。昔は多かったPCメールの送受信もスマートフォンで十分代用できますし、ちょっとした添付ファイルの編集もできてしまいます。

 それでもPCでインターネットに繋ぎたいと思う人がいるのは、やっぱりスマートフォンの小さな画面では編集作業には向かないからなのでしょう。インターネットでやり取りできる情報が高度化していく中で、今持っているスマートフォンがPCのモデム替わりになるのであれば、使いたいというニーズはまだまだあるのでしょう。

 話は戻りますが、「talkingSIM」は安価でPCのインターネットも出来るとあっては、コストパフォーマンス非常に高いですね。



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