docomoがソフトバンクに追随して海外でのパケット定額制を開始しました。値段はソフトバンクよりだいぶ高いのですが、定額になったことによる安心感は大きいとおもいます。
・ドコモ、9月1日より「海外パケ・ホーダイ」開始(ケータイWatch)
NTTドコモは、海外渡航時の通信料が1日あたりの定額料金で利用できる「海外パケ・ホーダイ」を9月1日より提供する。国内でパケット定額サービス/データ定額サービスを利用するユーザー向けとなるが、11月30日までは全てのユーザーが利用できる。
「海外パケ・ホーダイ」は、海外へ渡航した際、国際ローミング中の通信料を定額で利用できるサービス。事前の申込は必要ない。国内のパケット通信料定額サービスは月額制だが、「海外パケ・ホーダイ」は日額制となる。対象となる通信は、iモードだけでなく、iモードフルブラウザ、スマートフォンでの通信、モデム代わりの通信など全てとなる。ただし、米国ではAT&T/Cingular、台湾ではFETなど、特定の現地事業者に接続した通信のみ定額対象となり、その他の現地事業者に接続すると定額対象外となる。端末側の設定で「自動接続」といった設定にしていると、渡航先で最も強い電波の事業者へ自動的に接続されるため、注意が必要だ。なお、渡航時にはユーザーには、「海外パケ・ホーダイ」に関する案内が通知されるが、対象外事業者へ接続した場合、特に案内はないという。
一応来年の3月31日までは日額1,480円の定額で使えるようです。それ以降が2,980円になるそうです。
定額で使える安心感はあるものの、国内で使うよりはだいぶ高めなので、何も気にせず使っていると思わぬ料金にビックリしてしまうことになりそうです。
それにしても、ソフトバンクとdocomoはサービス面で色々と対抗していますが、ユーザーに還元される形でのサービスは喜ばしいことです。もっともっと競いあってもらいたいです。
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