2009.05.24
docomo2009夏モデルのiモードブラウザは気になる
iモードブラウザといえば機能が乏しく、使えないサイトが多くて困っていたのですが、もしかしたら今回の機能拡張でかなり使えるブラウザに変わったのではないかと期待しています。
・NTTドコモ、2009年夏モデル18機種を発表――iモードも機能を大幅拡張(IT Media)
新サービスではiモードブラウザの拡張が大きなトピックだ。2009年夏モデルの多くは[iモード]ボタンの単押しでiMenu(のキャッシュ)を直接表示するほか、テキストのコピー&ペーストや、従来は上下キーのみだったページ内操作の左右キー入力、マルチウィンドウ表示、マルチセッション接続などに対応して操作性が向上した。さらにFlash VideoやWMV、JavaScriptなどリッチコンテンツの再生にも対応した。レンダリングエンジンもVGA表示に最適化され、最大ページサイズは 100Kバイトから500Kバイトに拡大、これまでサポートしてこなかったCookieやリファラーにも対応した。
コピー・ペースト機能は当分無理だろうと思っていたのですけど、こんなに簡単に出来るようになってしまったのには驚きです。どの程度の文字数かによって使い方も違ってきますが、とりあえずはページ中の文字をコピーして検索することは簡単にできそうです。
また、JavaScript対応と最大サイズの拡大によって見ることができるサイトが大幅に増えそうです。今のところflickrやOviのモバイルサイトはJavaScriptがないので使えなかったのですが、これで見ることができるようになりそうです。
しかし、ここまで機能を拡張してしまうと、フルブラウザを使わなくても十分満足できてしまいそうで、逆にフルブラウザの位置づけがどうなってしまうのか心配になってしまいます。
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