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2009.12.20

Twitter、今回のハッキングで感じたこと

 皆さんご承知のことかもしれませんが、12/8(金)にTwitterのトップページがリダイレクトされ、外部のページに飛んでいました。こうしてTwitterのセキュリティの弱さを体感すると、Twitterに依存する怖さを感じてしましました。

 まずはTwitterがハッキングされた記事はこちらです。

 ・Twitter、ハッキングされ一時アクセス不能に(IT Media)

 トップページがハッキングされても問題はないのではないか・・・、と思う人もいるでしょう。しかし、トップページがハッキングされた以上、アカウント情報がハッキングされないという保障は全くありません。

 では、ハッキングされても個人情報なんて入力されていないので別に問題ない・・・と思う人もいるかもしれません。その人は別に構いませんし、実際影響もないでしょう。ただ、企業の販売促進に使われているアカウントもあるでしょうし、個人でもコミュニケーションツールとして欠かせない物になっている人もいるはずです。そうした人がアカウントを乗っ取られてお詫びの一言で済むはずはありません。

 無料でサービスを行っているTwitterですが、規模が大きくなりすぎたために様々な攻撃のリスクを負うことになります。また、それだけではなく、攻撃された後に利用者側が不利益を被ることも考慮しなければならないのですが、それはまだまだ考慮されていないように感じます。

 Twitterをビジネスに使う人が多くなってきているのかもしれませんが、他の実績のあるサービスに比べて若干不安があるように感じます。


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