2010.01.05
iPod touchを使っているとPDAを思い出す
iPod touchっていろいろな意味でミュージックプレーヤーの枠を超えてしまっています。もちろん音楽を聞くのにも使っているのですが、それ以外の使い勝手が非常に良く、すでになくてはならない存在になりました。
実際何に使っているかというと・・・・、
・音楽(これは当然ですね・・・)
・Twitterのタイムライン確認(フォローは少ないのですが、携帯電話では見る気になりません。)
・nike+(ランニングもウォーキングもそれなりにやってます。)
・産経新聞アプリ(家では新聞購読していませんので・・・)
・RSSリーダー(私はByline派です。)
・ゲーム(結構購入しているのですが、あまりやっていません。)
・evernote(iPhoneじゃないのでテキストをPCと共有するだけです。)
・Gmailの確認(標準のメールで十分だったりします。)
・スケジュール管理(さいすけでGoogleカレンダーと同期してます。)
思いつくのだけでもこれだけiPod touchに活躍してもらっています。最初に思っていた「ちょっと付加機能がついたミュージックプレーヤー」という認識は良い意味で裏切られました。はっきり言ってiPod touchは「モバイルPC」のような存在です。
もちろんiPhoneではないのでネット接続は無線LANだけですし、カメラがないのでiPhoneより出来ることは少なくなってしまいます。それにおサイフケータイの機能がないので、ドコモの携帯電話との2台持ちを避けることはできません。
それでもiPod touchは自分の生活の中に必要不可欠な存在となり、PCを使う時間とドコモの携帯電話を使う時間の間に割って入ってきています。昔Zaurusを持っていたのと似たような感覚かもしれません。ZaurusはPDA(Personal Digital Assistant)と呼ばれていましたが、iPod touchもミュージックプレーヤーではなく、PDAなのかもしれません。、
↑より良い記事への動機づけのためにクリックお願いします。








Trackback URL
Comment & Trackback
Comment feed
Comment