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2010.01.17

ソフトバンクの不正携帯確認ツールで中古携帯の流通が激増するかも

 中古携帯って今でも結構流通してきているのですが、「赤ロム」と言われる割賦金未払いだったり、何らかの理由で利用制限が掛かっている携帯電話のせいでなかなか普及しませんでした。

 特にソフトバンクはそういったイメージが強かったのですが、これを機にイメージが変わってソフトバンクの携帯が一気に増えるかもしれません。

 ・ソフトバンク、不正契約携帯の確認ツール公開(ケータイWatch)

 ソフトバンクモバイルは、不正契約や盗難された携帯電話のネットワーク利用制限において、1月28日より、Webサイト上で利用制限対象端末かどうか判別できるツールを公開する。

 ソフトバンクでは、不正契約や盗難、端末代金の未払いなどによって不正に取得された携帯電話に対して、ネットワークの利用制限措置を講じている。しかし、ネットワーク制限された端末がオークションや中古市場に流通することで、エンドユーザーが意図せず制限対象の携帯電話を購入してしまう場合などがあった。

 今回パソコンおよび携帯電話向けサイトで公開されるツールは、端末の製造番号を入力すると、利用制限の対象となっているかどうか判別できるというもの。「○△×」の3パターンで表示され、「○」は利用制限されていない端末、「△」は現在は制限されてないものの今後制限される可能性がある端末、「×」は利用制限されている端末となる。

 今まではヤフオクでソフトバンクの一部の携帯電話が出品されていない状況でしたが、そうした制限も解除されるようです。

 個人的にはソフトバンクのプリペイドに興味があるので、プリペイドと中古のWindows Mobile端末の組み合わせなら無線LANも使えるのでなかなか面白そうです。


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