2007.09.27
ワンセグ付オーディオ、ソニーと東芝から発表
携帯電話にワンセグはひとつの大きな流れとして定着してきましたが、デジタルオーディオの世界には今のところgigabeatが孤軍奮闘と言ったところでした。今回gigabeatの新作とともにソニーからもワンセグ搭載モデルが発表されています。
まずは東芝の新機種から

・「トギレナイザー」搭載のワンセグgigabeat(IT Media)
・東芝、「トギレナイザー」搭載のワンセグ「gigabeat」
-4GB内蔵のコンパクトモデル。初のSDスロット搭載(AV Watch)
そしてソニーのネットワークウォークマンの新機種です。

・ワンセグ搭載のフラグシップウォークマン「NW-A910」(IT Media)
・ソニー、ワンセグ視聴や長時間録画に対応したカードサイズウォークマン「NW-A910シリーズ」(CNET Japan)
・ソニー、「ウォークマン」最上位モデル発表 – ワンセグ受信/録画機能装備(マイコミジャーナル)
・ソニー、ワンセグ対応の“カードサイズ”ウォークマン
-視聴/録画とノイズキャンセル対応。字幕シーンサーチも(AV Watch)
・ソニー、ワンセグ視聴・録画対応の2.4型液晶搭載ウォークマン「NW-A910」シリーズを発売(デジタルARENA)
それぞれに特徴がありますが、私なりに一言でいうと、東芝は携帯電話よりもかなり大型な液晶を搭載し、かつフラッシュメモリとSDカードに対応したところ、つまり「軽量化しつつも携帯電話とは差別化」が魅力です。
それに対してソニーは、デジタルオーディオにワンセグを搭載したというのが正直なところで、「携帯電話はシンプルで良いが、ワンセグや動画、音楽はひとつにまとめたい」と言う人向けでしょう。
やっぱりワンセグを携帯電話で見ていると電池が気になります。音楽を聴く場合ももちろんそうで、マルチメディアプレーヤーは携帯電話とは別にしたいと思う人が結構いると思います。そうした人たちに、ソニーと東芝の新製品は結構魅力的ではないかと思います。
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