2007.10.08
9月の純増数、ソフトバンクがまたもトップに
auとの差は僅差ですが、またもや月単位での純増数トップを守りました。いつの間にかソフトバンクも契約数が1,700万に届いています。
・ソフトバンク好調、19万8300の純増で連続トップ──9月契約数(IT Media)
・2007年9月の携帯電話契約数発表 - ソフトバンク純増首位は5カ月連続に(マイコミジャーナル)
・9月の携帯・PHS契約数、ソフトバンク5カ月連続の首位(ケータイWatch)
現在の携帯電話総契約者数は、大まかに言って1億となっています。そのため、各キャリアごとの契約者数はシェアのパーセンテージと重なります。DoCoMoであれば53%、auは29%、ソフトバンクは17%という具合です。
一時期auとソフトバンク(当時はVodafone)のシェアが同じくらいであった時期もありましたが、今ではかなり離されています。純増ナンバーワンをキープしても、auも調子がよいのでなかなか追い上げるのは難しいと思います。
私個人としては、料金プランではホワイトプランの競争力はauの料金プランの発表の後でも未だに衰えていないと思いますし、割賦契約にしても、実質月々の支払いがない端末もあるので当分は問題ないと思います。ただ、一番問題なのはアフターサービスとその拠点であるソフトバンクモバイルのショップです。店舗の数はともかく、質的にはDoCoMoやauを大きく下回っています。個人的な経験では、行った先々の店員の態度や店の切り盛りにちょっと疑問を持ってしまいます。
アフターサービスは一朝一夕で築けないので、今後向上を目指して頑張ってもらいたいと思います。
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