2007.10.12
WiMAX3陣営が本日揃って免許申請
やっぱり3陣営が同日に申請すると言うことは、戦略的な意図もあるのでしょう。これに次世代PHSのWILLCOM(すでに申請済み)を併せて4つの申請団体があって割り当てられるのは2つだけです。今後の動静は依然として注目です。
・2.5GHz帯は誰の手に──WiMAX陣営3社がそろって免許申請(IT Media)
・2.5GHz帯免許申請、4グループが出揃う(ケータイWatch)
・[速報]ドコモ陣営もモバイルWiMAX免許申請、下り40Mbpsのサービスを展開(CNET Japan)
・[速報]ソフトバンク陣営、モバイルWiMAXを2009年3月に開始、月額5000円以内に(CNET Japan)
どの陣営も現時点でのコメントなどあまり意味を持たないでしょう。あるとすれば、どれほど本気で捉えているかです。KDDIは最近特に本気で考えていると言うコメントを発していますが、DoCoMoやソフトバンクもほぼ事情は同じだと思います。
結局携帯電話3社とPHS1社に対して2つの周波数しか認められていないのですからこうした競争が起こるのは当然ですが、総務省が意図的にこうした競争を煽っているようにも見えます。
今後動画などの大容量データを高速に送受信出来るネットワークが必要となるのは分かるのですが、そこに未来を賭けるほどユーザーの意識は盛り上がっていないと思います。周波数の行方がユーザーに直接影響を与えるのはもう少し先の話でしょう。
関連する記事→
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- 2.5GHz帯、KDDI他とWILLCOMに割り当て
- 5月も純増ソフトバンクが首位、ウィルコムも純増
- 3月純増トップはやはりソフトバンク
- 2月の携帯電話契約者数、様々な変化が・・・









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