2007.10.16
「初音ミク」が捏造TBSの犠牲に
TBSに関しては、放送局の中で一番レベルが低く、一番捏造や思いこみ、そして言論操作を行っているテレビ局であることは、色々なブロガーが指摘していますし、私も政治系のブログを書いていたときに痛感していました。今回のことは、そうしたTBSの悪事を「追認」するだけのものかもしれませんが、本当に「初音ミク」を楽しんで使っていた人には悲しい話です。
・TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ(IT Media)
TBS系列で10月14日昼に放送された「アッコにおまかせ」で、歌声制作ソフト「初音ミク」を紹介した特集に対し、放送直後からネット上で批判が相次いでいる。結果的に同ソフトが「単なるオタクのおもちゃという扱い」と失望する声や、「ソフト自体とは無関係な『オタク』をおもしろおかしく取り上げるテレビの印象操作にはうんざり」といった声が多い。
特集は約2分半。まず東京・秋葉原で通行人に「初音ミク」について尋ね、秋葉原では知名度が高いことを紹介。同ソフトを使って音楽を制作しているユーザー宅を訪問し、ユーザーが「初音ミク」がPCで歌声を制作できるソフトだと明かした。
ここでナレーションが「歌詞と音程を入力すればヴァーチャルアイドルが歌ってくれる」「萌え萌えアイドルがまるでレコーディングをしたかのように歌ってくれるのだ」などとソフトを紹介した。
販売元のクリプトン・フューチャー・メディアの担当者も登場し、「つんく♂さんですとか、プロデューサーの方がまるでモーニング娘をプロデュースするように、一般の方も自分で作った曲や歌を歌わせることによって、プロデューサー感覚を味わえるような展開を目指して開発を進めました」と話した。
先立って登場していたユーザーが、同ソフトを使って制作したオリジナル曲を生演奏付きで披露した。しかしその後は一転し、ユーザーの「3次元には興味がないんで」「俺の嫁」といった発言や、ユーザーの部屋に貼られていたギャルゲーキャラのポスター、コスプレなどを取り上げる流れになった。
最後に、ナレーションがこのユーザーに対し「普段は何を」と質問。ユーザーが「コンビニでアルバイトを」と返答すると「ふーん、ご立派ですねえ」とナレーションが返して特集ビデオは終了した。
・10月14日のテレビ放映に関しましてご報告とお詫び(クリプトン・フューチャー・メディア株式会社代表の伊藤氏)
(こちら一読の価値があると思います。TBSの傲慢な態度と比べて非常に謙虚です。)
どうしてTBSはこんな番組作りしか出来ないのでしょう。亀田某の件にしても、元々吠えるしか能のない人たちを祭り上げて視聴率を稼ごうという「下心見え見え」のやり方でした。
朝日新聞も同様に印象操作を行うのを得意としていますが、TBSや毎日新聞ほど「露骨」かつ「レベルの低い」やり方はしていません。TBSや毎日新聞が居直るのを見るたびに、腹が立ってしょうがありませんでした。
今回の件を機に、TBSが少しでも反省することを期待しています。(多分無理だと思いますが。)
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どうもこんにちは。都筑てんがと申します。
NHKも大昔に似たような事をやってたんで、「ああ、TBSも似たような事やってらー」「ああ、テレビ局ってそんなもんだろうな」って感じで見てました…。
NHK青春探検 TRPGにひたる若者たち
http://www.nicovideo.jp/watch/sm627154
なんていうか、朝日やTBSに限った問題じゃなくて、民放テレビ全体が駄目なんじゃないかなぁ…と思う自分がいます。
Posted at 2007.10.16 12:11:56 by 都筑てんが
コメントありがとうございます。
NHKも確かにそうですね。
民放だけでなく、日本の放送局全体が、視聴率のために事実をねじ曲げることを何とも思わなくなっているのかもしれませんね。
Posted at 2007.10.17 0:51:13 by admin