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2008.01.14

Eee PC国内版発売を前に海外版のレビュー

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 Eee PC国内版の残念な点は、OSがWindowsXPであると言うところです。これがSSD8Gのタイプであればなんとか使うことは出来たかもしれませんが、4Gではすぐに使えなくなってしまいます。今回のレビューを見てもつくづく思います。

 ・【特別レビュー】国内版予約販売開始を前に、海外版「Eee PC」を試す(PC Watch)

 これと、以前このブログでも紹介した記事ですが、

 ・“199ドルノート”の安くない中身に迫る――ASUS「Eee PC」(前編) (1/3)(IT Media)

 こちらにも同様のレビューがあります。どちらも台湾製のOSにLinuxを積んだものです。WindowsXPに比べてそれなりに実用になると言う感触ですが、独自にWindowsXPをインストールすると、4Gのうち空き容量が1.4Gになり、WindowsUpdateを使用するとさらに少なくなってしまいます。そんな状況ではアプリケーションのインストールもままならず、非常に限られた状況でしか使い物にならないと思います。

 私個人としては、工人舎のモバイルノートシリーズの方が高くとも使い物になりそうだと思います。最近のモデルは10万円以上のモデルが増えてきましたが、旧型の売れ残りを選べばEee PCより数万円程度高めの値段で購入出来ます。

 

 (モバイル用リンク)
 工人舎 SHシリーズHDD40GB WinVistaHomeBa 黒モデル SH…

 このモデルであれば、74,800円と約25,000円高くなりますが、液晶は同じ7インチで1,024×600ドットと解像度がアップし、Bluetooth、ワンセグなどの付加機能が付き、CFカードスロットなどが拡張機能もたくさんあります。

 Eee PCは、どちらかというと「使う人」と「使う場所」を選びそうなPCだと思います。ただ、つくづく8GのSSDを積むかOSにLinuxを採用して欲しかったなぁと思います。

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