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2008.02.07

1月の契約者、とうとうDoCoMoは4位に

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 ソフトバンクの勢いは当分続きそうですが、追随するauやDoCoMoは失速してしまっています。特にDoCoMoは純増数がイーモバイルにも負けてしまっています。

 ・純増1位はソフトバンク、以下KDDI、イー・モバイル、ドコモ──1月契約数(IT Media)

 電気通信事業者協会(TCA)が2月7日、2008年1月末時点での携帯電話・PHS契約数を発表。携帯電話とPHSを合わせた移動電話の契約数は引き続き伸びており、累計は1億548万6900となった。

 携帯電話の累計契約数は1億86万500。年末商戦が一段落したせいか、1月の携帯電話の純増数は33万5800と、2007年12月の55万4500の純増と比べるとペースは鈍化した。

 905iシリーズの好調が伝えられるドコモだが、純増は1万9800にとどまっており、新規契約よりも機種変更で端末が売れているものと考えられる。KDDIは12月にauが17万8400の純増を記録したが、1月は11万6600にとどまり、ツーカーのマイナス分、3万3900を引くと合計は8 万2700で、10万を割ってしまった。

 そんな中でソフトバンクモバイルだけは12月に引き続き20万を超える純増を獲得している。2008年から毎月契約数を公表することになったイー・モバイルも3万2600の純増を記録しており、契約数を順調に伸ばしている。

 DoCoMoは905iシリーズが好調で品切れが続いていると聞いていましたが、結局機種変更が多かっただけなのかもしれません。ただ、純増数が少なくなってもずば抜けた契約者数を抱えるDoCoMoですから、解約しないで機種変更してくれることは理想的な結果といえるかもしれません。バリュープランであれば2年使ってくれるわけですし。

 ソフトバンクは非常に好調な状態が続いています。消費者の心を掴むのがうまいのかもしれませんが、常に話題を提供してくれています。このままの調子で行けば当分このような状況が続くのではないでしょうか。auは端末価格の安さで持っているようなところがあって、サービスや端末に斬新さはありません。今後DoCoMoよりも微妙な位置に立たされそうな気がします。


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