2008.02.13
Sony EricssonよりWindows Mobile搭載「XPERIA X1」
日本での発売はまったく未定ですが、出るとすればDoCoMoかソフトバンクでしょう。ただ、スマートフォンを何機種かすでに販売しているソフトバンクのほうが、可能性としては高いでしょうね。
・Sony Ericsson、3インチWVGAタッチパネル+フルキー+横スライド搭載スマートフォン「XPERIA X1」発表(IT Media)
英Sony Ericssonは2月10日、Mobile World Congress 2008開催前日に行われたプレスプレビューイベントで、新ブランド「XPERIA」とWindows Mobile搭載のスマートフォン「XPERIA X1」を発表した。市場投入は2008年下半期を予定する(2008年2月現在、国内向けの発売予定はなし)。
XPERIA X1は、海外向けに展開しているQWERTYキーボード(フルキーボード)搭載のスマートフォン「P1」に続き投入する、Sony Ericsson製のスマートフォン。ソニーブランドの“ウォークマンケータイ(Walkman Phone)”や“Cyber-shotケータイ(Cyber-shot phone)”とは別に、同社初のオリジナルブランド“XPERIA(エクスペリア)”を冠し、モバイルWebコミュニケーションとマルチメディアエンタテインメントの融合を目指すプレミアム端末として展開する。
主な仕様は、タッチパネル搭載の3インチワイドVGA液晶と横スライド機構、QWERTYキーボード、無線LAN、GPS、Bluetooth、 AF付き320万画素カメラ、MP3/AAC再生対応音楽プレーヤー、ハードウェア3Dグラフィックス、FMラジオ、PC向けサイトブラウザ(Full HTML Web Browser)などを搭載。本体サイズは110(高さ)×53(幅)×16.7(厚さ)ミリ、重量約145グラム。対応ネットワークは、 UTMS/HSDPA/HSUPAの850/900/1700/1900/2100MHz、GSM/GPRS/EDGEの 850/900/1800/1900MHz。
性能としては、ソフトバンク向けに東芝が出している「X01T」もほぼ同様のスペックを持っています。(性能についてはここ参照)ただ、大きさが一回り小さく重量も50g少ないため、普通の携帯電話と比べても遜色なく使えると思います。
また、iPhoneへの対抗と思われるタッチパネルによる独自のインターフェイスも、この機種の一つの特徴になっています。
Sony Ericssonのデザインは定評があるだけに、日本での発売も期待したいところです。
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