2008.03.10
DoCoMo、iモードメールをPCで利用可能に
これってWILLCOMやau(もうサービスをしていないかもしれませんが)でもあったサービスですが、私個人としては、海外に携帯電話を持っていけない時代にこそ対応してもらいたいサービスでした。今は何に使うんでしょう・・・。
・iモードメールをPCから送受信できる「iモード.net」――絵文字やデコメも利用可能(IT Media)
・iモードメールがパソコンから利用可能に!!(ascii.jp)
・ドコモ、iモードメールをパソコンから利用できる「iモード.net」(ケータイWatch)
NTTドコモは、iモードメールをパソコンで送受信できるWebメールサービス「iモード.net」を11日より開始する。利用料は月額210円で、初回申し込みから1カ月間は無料。店頭やドコモeサイトから申し込める。
今回提供が開始される「iモード.net」は、iモードのメールアドレスをパソコンのブラウザ上で利用できるサービス。「iモード.net」上では、ユーザーの利用機種に関わらず、2MBまでのファイルを添付できる「大容量メール」や「デコメール」、iモードの絵文字などが使える。利用には「My DoCoMo」サービスの「DoCoMo ID」と「パスワード」が必要。
アドレス帳は「電話帳お預かりサービス」と連動可能。同サービスを利用するユーザーは携帯電話で使っているアドレス帳と同じ内容を参照でき、「iモード.net」で登録したアドレスは携帯電話側にも自動的に反映される。
セキュリティ機能として、「ワンタイムパスワード」機能、もしくは「ログイン通知メール」機能を利用できる。「ワンタイムパスワード」機能は、一定時間だけ有効になるパスワードが携帯電話に送信され、これを使って「iモード.net」にログインするというもの。「ログイン通知メール」機能では、「DoCoMo ID」と「パスワード」でログインした日時が携帯電話に通知される。
「iモード.net」で閲覧できるメールの最大容量は、受信メールが10MBもしくは1,000通まで。送信メールは4MBまで。容量を超過すると古いメールから削除される。
なお、1通のメールの受信に対し、携帯電話に配信されるiモードメールと「iモード.net」の2つにメールが届くしくみで、iモードと「i モード.net」との間で既読・未読などステータスの連動は行なわれない。また、「iモード.net」上でメールを削除しても、携帯電話に配信されるメールは削除されない。
ドコモはこのほか、「iモード.net」のサービス開始に伴い、14日19時より仮想空間「セカンドライフ」内の「ドコモSIM」にてサービス紹介を行なう予定。
使う用途を想定しにくいのですが、一体どんな人が使うんでしょう。個人的には、最初にも書いたように海外でのメールの送受信が考えられます。あとは、このiモードメールのアドレスを「メインのアドレス」としてPCでも利用すると言う用途でしょうか。
私は常にGmailのアドレスをメインに携帯電話でも使えれば良いと発言していましたが、それが逆にiモードメールで出来るので、それもまたありかもしれません。ただ、DoCoMoで使いつづける前提ですが(苦笑)
ただ、少し使ってみないと分からないのですが、スパムが非常に増えると困りますので、そのあたりをどう処理しているかが気になるところです。
関連する記事→
- DoCoMo、iモード利用料値上げ
- NTT DoCoMoとGoogleが業務提携
- ソフトバンク、DoCoMoのPCデータ定額プランに追従せず
- 民主党、18歳未満フィルタリング義務化へ
- WILLCOMからVista搭載「WILLCOM D4」発表








Trackback URL
Comment & Trackback
Comment feed
Comment