2008.03.16
39万9000円の携帯電話、「fanfun. 815T」Cosmic Shiner exclusive
正直言ってこの値段を携帯電話に払うのはどうかと思いますが、それだけ払っても他人と差別化したいと思う人もいるのでしょう。
・ビーナスインターナショナル、約40万円の“富裕層向け”ケータイを発売(ascii.jp)
・39万9000円の“富裕層向け”高級携帯──「fanfun. 815T」Cosmic Shiner exclusive(IT Media)
ビーナスインターナショナルとモバイルファクトリーは3月14日、富裕層向けの高級携帯「fanfun. 815T」Cosmic Shiner exclusiveを発売する。
fanfun. 815T Cosmic Shiner exclusiveは、1000台限定の特別モデルで、価格は39万9000円。支払い方法はクレジットカードのみ。購入するためには専用IDが必要で、 IDはクラスマガジン「SEVEN HILLS」4月号などに掲載されているほか、モバイルファクトリーからの招待状などに記載されている。またモバイルファクトリーのサイトで一定の審査を通過すると取得できるほか、購入者からの紹介でも購入は可能だ。
Cosmic Shiner exclusiveの総合デザイン監修は山本寛斎氏が務め、コーディネートパネルにはO.E.カットダイヤモンドを採用したものなど3種を用意。コーディネートパネルの収納箱として、24金のシンボルマークが入った漆塗りの手文庫も付属している。
さらに購入者には、ホテルや旅館の無料宿泊や宿泊割引、レストランの食事招待、レストランでの割引、京都コンシェルジュ、プライベートジェットの手配代行など、さまざまなサービスが受けられるベネフィット・ワンの会員制サービス「プレステージ・ゴールド」のメンバーシップ1年分も提供される(2年目以降は特別価格で提供)。
携帯電話のデザインもそれほどの値段を出すものなのかどうか良く分かりません。あと、ついでに付いてくる様々なサービスは、別に携帯電話に必要な付加価値化といえばそうでもありません。
私がそれほどの金を携帯電話に払う必要性が見出せないからかもしれませんが、私自身の評価としてはなんともいえませんね。まだ、宝石でごてごてした携帯電話のほうがいいと思います。











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