2008.03.31
DoCoMoのバリュープラン、500万契約を超える
DoCoMoのバリュープランの好調さを見ていると、auの販売方法はやはり失敗だったかなと思います。消費者としては単純明快で分かりやすいプランを求めているのは明白です。
・NTTドコモ、バリュープラン契約数が500万件を超える(ascii.jp)
・ドコモ、「バリュープラン」の契約数が500万契約を突破(japan.internet.com)
・ドコモの「バリュープラン」、500万契約を突破(ケータイWatch)
DoCoMoによれば、9割以上の人がバリュープランを選んでいるそうです。まあ、機種変更を頻繁に繰り返す人以外にはバリュープランの方がお得だと思います。
ちなみにauはポイントを拡充したプランの方を勧めているようですが、それもあってソフトバンクの快進撃を許しているように思います。消費者は、シンプルで分かりやすく、なおかつ安価なプランを求めていると思います。DoCoMoやソフトバンクが分かりやすいとは言いませんが、auよりは単純明快です。消費者は値段に敏感だというのが分かったのが、今回のバリュープランの好調さではないでしょうか。
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