2008.04.22
MS Office 2007のインターフェイスを旧バージョンに出来るフリーソフト
未だにOffice 2007のインターフェイスに慣れない人は数多くいると思います。私もそうですが、旧バージョンと新バージョンのインターフェイスを交互に使っていると、なかなか新しいものに慣れません。そうした人には、今回のようなフリーソフトが役に立つと思います。
・Office 2007のインターフェイスを使い慣れた旧バージョンのスタイルに変更(窓の杜)
「MS Office 2007」(以下、「Office 2007」)のインターフェイスを旧バージョンのスタイルに変更できる「Office 2007 オールドスタイル メニュー アドイン」v0.9が、6日に公開された。「MS Office 2007」に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows Vista上で動作を確認した。現在、作者のホームページからダウンロードできる。
「Office 2007」は、従来のバージョンに比べてインターフェイスが一新され、“リボン”と呼ばれるタブ切り替え型のツールバーが搭載された。目的の操作を直感的に選択できるというのがウリのスタイルだが、旧バージョンを利用していたユーザーにとってはどこにどの項目があるのかわかりづらく、新しいスタイルに馴染めないという人も多いだろう。
そこで「Office 2007 オールドスタイル メニュー アドイン」を導入すれば、インストールするだけで「Office 2007」のインターフェイスを旧バージョンである「MS Office 2003」のスタイルに変更できる。対応するOfficeアプリケーションは「Word」「Excel」「PowerPoint」「Outlook」。
本アドインによる旧スタイルのメニューは、「Office 2007」の新機能“リボン”のタブの1つとして追加表示されるため、“リボン”と併用することも可能。目的の操作に応じて“リボン”と従来のメニューを使い分けるとよいだろう。また本アドインの設定により、“リボン”を非表示にすることもできる。
新しいインターフェイスには徐々に慣れていかなければならないのでしょうが、過渡期としてこういったソフトは重宝されると思います。
日々の業務が忙しいのに、いちいち新しい操作方法に慣れるための時間がもったいないと言う人も数多くいることでしょう。また、すでに新しいインターフェイスを使いこなすことが出来ない人もいると思います。このようなインターフェイス変更ソフトは、色々な意味で必要とされることでしょう。
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