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2008.07.07

使いきりデジカメ、8月発売

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最近の携帯電話のデジカメ機能は高画素化している現状で、あえてこの使いきりデジカメを利用するメリットは「使いやすさ」と「保存しやすさ」でしょうか。

 

使い切り「エコデジカメ」 プラザクリエイトが8月発売(日経IT PLUS)

最大50枚を撮影した段階でカメラを返して現像を依頼。現像後のカメラはリサイクルして何度も再販売される――。そんなリサイクル方式の「使い切り」デジタルカメラが登場する。DPE(写真の現像・焼き付け・引き伸ばし)最大手のプラザクリエイトが8月にも全国1200店で発売。廃棄された携帯電話の部品を使って1280―1980円の低価格を実現する。

有効画素数は約300万画素で、防水機能付きも用意。メモリー容量は27枚と50枚撮りの2種類で、うまく撮れなかった写真は消去して撮り直しできる。撮り終えたデジカメはプラザクリエイトの店に持ち込み一枚37円でプリントする。焼き増し用の画像データもCDでもらえる。

具体的な性能などは分かりませんのでなんともいえませんが、携帯電話のデジカメ機能も一部では高機能化しつつも、大半の端末は小型化の影響でCCDからCMOSになり、画素数の割に画質は良くありません。

 

そうした携帯電話側の問題点もあり、また、携帯電話で撮った写真は携帯電話のメールで送られるなど、携帯電話で完結していると言う事情もあり、デジカメの需要はまだまだ堅調です。

 

そこで、今回のように、デジカメを「写るんです」のように手軽に扱えるサービスが出来るのは当然とも言えますが、果たしてそれが普及するかは未知数です。やっぱりそれなりの画質で簡単に撮影でき、どこへ行っても現像できるのであればヒットしそうですが・・・。


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