2008.07.11
日本エイサーからもAtom搭載「Aspire one」発表
値段や性能的には、近々発表される予定の「Eee PC 901」やMSIの「Wind Notebook U100」に近いですが、デザインと高級感が売りと言うことです。
・Atom搭載の低価格ミニPC「Aspire one」発表会(IT Media)
日本エイサーは7月10日、同社初のNetbook「Aspire one」を8月中旬に発売すると発表した。実売価格は5万4800円。カラーバリエーションは、Sappire Blue(AOA150-Bb)とSeashell White(AOA150-Bw)の2色が用意されている(今後はGolden BrownとCoral Pink、Galaxy Blackを加えた5色展開も検討しているという)。
すでにCOMPUTEX TAIPEI 2008のリポートでも取り上げたが、Aspire oneはAtomプロセッサとIntel 945GMSチップセットを採用した小型ノートPCだ。ちょうど新型Eee PCの発表時期と重なり、基本システムや8.9型ワイド液晶といったスペックが似通っていたこともあって、直接的なライバルとして注目している人は多いだろう。
性能は、
・CPU:Atom N270(1.6GHz)
・OS:Windows XP Home Editon(SP3)
・メモリ:1GB
・HDD:120GB
・液晶:8.9型ワイド(1024×600 ドット)
・ワイヤレス: IEEE802.11b/g無線LAN
・拡張:USB 2.0×3、有線LAN、アナログRGB、SD/MMC/MS PRO/xD対応のカードスロット
・サイズ:249(幅)×170(奥行き)×29(高さ)mm、重量は約1.1kg
です。一番不満なのは、メモリが1GBで拡張不可能なところです。ここは割り切るところかもしれませんが、それ以外はなかなか良さそうです。
初代のEee PCよりもかなりコストパフォーマンスは良さそうですし、普通に使う分ならこれでたいていのことは出来るかもしれません。
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