2008.07.18
GmailをWindows標準のメールに出来るソフト
GmailをWebメールで使っていてmailto:が使えないと嘆いている人には朗報です。これでよりGmailを便利に使うことが出来そうです。
・“Gmail”をWindowsで利用する既定のメールソフトにできる「gAttach!」(窓の杜)
「gAttach!」は、Windowsで利用する標準のメールソフトを“Gmail”に置き換えるソフト。寄付歓迎のフリーソフトで、編集部にて Windows Vista上で動作を確認した。作者のWebサイトからダウンロードできる。なお、動作には.NET Framework 2.0が必要。
“Gmail”は高度な検索機能、タグ機能、フィルタリング機能などを備えた使い勝手のよいWebメールサービスだが、ローカルPC上のソフトとの連携が十分ではないのが欠点。通常、Webページ上の“mailto:”リンクや、各種ソフトに搭載されている“メールで送信”機能を “Gmail”で利用するには、メールソフトを介する必要がある。しかし、とくに“Gmail”ですべてのメールを管理しているユーザーにとっては、メール送信のためだけにメールソフトと“Gmail”の双方で煩雑な設定をしなければならないのは面倒だ。
そこで本ソフトを導入すると、Windowsが標準で利用するメールソフトとして“Gmail”が割り当てられ、各種ソフトから直接 “Gmail”にアクセスできるようになる。たとえば、Webブラウザーや一部のテキストエディターなどで “mailto:example@example.com”というリンクをクリックすると、既定のWebブラウザーが起動し、送信先に “example@example.com”がセットされた状態で“Gmail”の新規作成ページが表示される。
さらに、ファイルの右クリックメニューで[送る]-[メール送信者]メニューを選び、“Gmail”経由でメール送信することも可能。このときファイルはメールに添付されて“下書き”フォルダに保存される仕組み。また、スタートメニューの“電子メール”から簡単に“Gmail”のページへアクセスできるようになるのも便利。
なんと言っても便利なのはmailto:の機能ですが、他にも様々な機能が付いています。スタートメニューからGmailを起動できると言うのもなかなか便利です。なかなか痒いところに手が届くソフトですね。
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