2008.07.19
au、KCP+対応機種を6度目のアップデート
ここまで不具合が多すぎるのは、どう考えても出す時期が早すぎたと言わざるを得ません。売り上げに影響するのかもしれませんが、時期をもっと遅らせてでもしっかり作り込むべきでした。
・「W56T」「W54S」「W54SA」に複数の不具合――6度目のケータイアップデート
KDDIは7月18日、「KCP+」採用の第1世代端末、東芝製「W56T」、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製「W54S」、京セラ(旧三洋電機)製「W54SA」のケータイアップデートを開始した。初代KCP+端末3機種のケータイアップデートはこれで6回目。
今回のアップデートで改善される不具合は合計6つ。うち、3機種共通の不具合は以下の通り。
EZweb利用中に電源のリセットやキー操作を受付けない状態になる場合がある。 EZwebの接続やEメールの通信に失敗する場合がある。 カメラを起動中に電源がリセットする場合がある。
どの程度の頻度でこうした不具合が発生するかは分かりませんが、こうした不具合が頻発するような機種を使っている人がかわいそうです。
携帯電話会社として、こうした機種を販売することに疑問を感じます。確かに売り上げに大事な時期だったかもしれませんが、もう少しきちんと作り込んで出してもらいたかったです。
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