2008.06.12
約3割がメール返信6時間以内でないと不安
なんだか携帯電話依存症になっている人は意外と多いかもしれません。電車に乗っていると、大半の人は携帯電話をいじっていたりします。それと別にメール依存症とでもいうのでしょうか。メールを送信した相手から6時間以内に帰ってこないと不安なようです。
・メールの返信、「6時間以内に来ないと不安」3割–アイシェア調べ(IT Media)
アイシェアは6月11日、友人への連絡に関する意識調査の結果を発表した。
調査によると、友人との連絡は電話とメールどちらが多いかという質問に対し、「メール」と回答した人は83.4%と圧倒的に多かった。男女別にみると、男性でメールと回答した人は77.1%だったのに対し、女性は91.0%と女性の方がメール派は多い。
友人とのメールで話の途中にも関わらず故意的に無視したことが「ある」と回答した人は79.6%だった。具体的には「仕事中」(51.0%)や「寝ていて」(45.0%)、「運転中」(36.5%)、「食事中」(27.3%)などが挙げられた。
メールをした時にどのくらいの時間で返信が来ないと不安になるかについては、「全く不安にならない」(49.7%)が最も多く、次いで「6時間以上で不安になる」(29.6%)、「1時間以上で不安になる」(13.0%)と続いた。
メールが返ってこないと不安な人たちは、常にコミュニケーションをとっていないと不安なのかもしれません。6時間あるいは1時間と答えた人たちは、メールを送った相手も同様の不安を感じているのではないでしょうか。そしてその不安を、お互いにメールを送りあうことで解消しているのでしょう。
昔女性は長電話する人が多かったですが、コミュニケーションの手段がメールに変わっていっただけなのでしょう。
「HP 2133 Mini-Note PC」発売延期
とりあえず受注が多すぎて追いつけないというだけのようなので一安心です。半月遅れただけで販売されることになるようです。






